一般的にNA(3S−GE)のポイントとしては、給排気系です。
もちろん、軽量化やカム、スーパーチャージャやROM、ポートや燃焼室の加工、追随して燃調補正など 言い出したら切がありません。
さらに、金銭的にも(^^;。
  そこで、低価格に押さえつつ街乗りでも十分体感できるパーツを順番に挙げてみました。
「もし街乗り用で、今スッピンのセリカを買ったらコレから付ける」的な評価
品名 感想 価格目安
タワーバー
(剛性系)
体感的には少ないが、付いてないなら社外性のを付けて今後も車を長持ちさせよう。
車体が歪んでくると、駆動系から異音がし毎日悲しい気分になるゾ(泣)。

フロントなら1.3万〜、リアなら純正で数千円程度。まずフロント側から狙おう。
フロント:1.5〜5万
イリジウムプラグ + プラグコード
(点火系)
まず出だしの違いを体感できます。
ガソリンを満タンにした後「うい〜、お腹一杯っす〜」って車が言ってそう
”出だしの鈍さ”を解消。プラグ自体消耗品なので、ぜひこの期に交換を。
プラグ(4本):0.6〜0.8万
コード:1.6万
パワーチャンバー
(吸気系)
これも明らかに体感度が分るパーツでしたネ。コレはすごくお奨め。
(ただ、付加価値的パーツなので3番目にしました)
2.0万
マフラー
(排気系)
パワーどうこうより、これは誰しも交換率が高いので若干順位を下げました。
ターボとは違い、NAは排気効率の高すぎるマフラーは逆効果なので注意。
そのエンジンや車種用のマフラーを選ぶ事も大事。
6.0万〜
軽量フライホイール
(駆動系)
すでに現行落ちとなるセリカST-20#。当然だが中古購入となる。
そこで消耗品であるフライホールも軽量化に交換したい。曲がり角でも切れ良く
進入できる感じとなる。
ちなみに純正新品:約1.5万、純正使用済み再研磨:工賃約1万(純正-1kg)、
社外製(純正-3kg〜)3.5万〜、となる。ここはちょっと奮発して社外品にした方がお得。
3.5万〜
ショック・サスペンション
(足回り系)
負担の大きい足回りも安全のため交換したい所。比較的安価なKYB位にはしたい。
これについては、車の使い方(走らせ方)と、お財布の影響と強いのでじっくり考えよう(^^;。
6万〜29万


以下は、出来るならやりたいが高価&街乗りでは体感しし難いので後々余裕があれば、という感じ順で。
品名 感想 価格目安
エキゾースト・マニホールド
(排気系)
エンジン回転がスムーズになり、鋳物(いもの)と違い軽いので軽量化にもなる。
が、街乗りとなると出だしなどに持た付きを感じる(程度は不明)。
(付けた事ないので、一般的&装着者複数の意見参考)
6.5万〜
カーボンボンネット
(軽量化/放熱性)
202は特にボンネットが重いので交換するとハンドルが軽くなる、曲がり終えた後の
加速が良くなる、
など街乗りで感じることが出来る。素材は2通りある。

ボンカーボン製)
重量約半分、強度や表面処理・形状成型が綺麗、価格は高い、
さらに数種あり値段や強度も異なる(ドライカーボン、ウエットカーボンなど)

FRP製)
重量1/3程度ととにかく軽い、強度や表面処理・形状成型が弱い、価格は安い
カーボン:7万〜
FRP:4万〜
LSD コーナリング早くなる、街乗りではハンドル若干重くなる。フィーリング的詳細は不明。
(付けた事ないので、一般的&装着者複数の意見参考)
10万〜
(取り付け工賃5万)
他もろもろアルと思うけど、切がないので・・・(^^;。後はサーキット経験豊富な方に聞いて下さいネ。


注1)あくまで自分の感性によるものです。車の仕様やパーツの組み合わせにより異なる場合があると思います。
   (なるべく、そうならないモノを一応選んではいますが、結局は”最後は自分の車に付けて見ないと分らない”のが現実です)

注2)価格は目安とお考え下さい(大体の平均的価格です)。、取り付け工賃などは含みません。