NAでは類を見ないほどのメーカとバリエーションが販売されたNAセリカのエアロ・パーツ。
そんな中から、私がチョイスしたパーツを紹介します。


カーボン・ボンネット : VARIS 

 カーボン化により、純正(16.0kg)から約1/2(7.5kg)になります。
 エンジンやら居住性確保のため、前方にウエイトを占めるFF車にとって、
 この効果は大きいです。

 
 乗った直後に、「ハンドル軽くなった」のも体感できます。

 走ったときに実感できるのは、ハンドルを戻した時の車体の”振られ感”が
 軽くなったという感じでしょうか?
 (サス以外でもこういう効果あるんだなーって感じかな?)。

 車の旋回中心が多少センターに変わった感じと言うべきかな?
 (ちとオーバーかもしれません(^^;)
 バリスのは、インナーリブ(裏骨)もしっかりしているし、純正のストライカー
 が使えるのでお気に入りです。

 「ボンネット・ピンは付けたくない!」と、決めていたので真っ先にコレを
 買いました。


 純正の断熱材(遮音材)もそのまま付ける事ができます。
 本来は付け替える必要はありませんが、
私は塗装を考えてましたので、
 ”エンジン熱による、歪みによる塗装割れ”
 を少しでも対策する
上で、これは非常にありがたいです。

 ちなみに断熱材を外して使用すると、エンジン熱の冷却性は上がりますが
 街乗りでは変わりませんでした。さらに半年でカーボンが白濁しました。
 端面形状が”山あり谷あり”と、カーボン成型には辛い形状でありながら、
 綺麗に抑えられてます。

 隙間も適度な程度で全く合格です(スキ間7mm位かな)

 ちょっとした熱気抜きに丁度いいとさえ思え、ちょっと得した気がします。
フロント・ハーフ・バンパー : VARIS

 オリジナル・バンパーを装備する前はコレでした。
 左右の2本の柱(カバー?)が、SS−Vを思わせるデザインになってます。
 この柱によって
、”に〜(^^)”と、のんびりした雰囲気の口がキュっと
 しまります。


 あご(?)が上にしゃくれている分、段差は擦り易いです。
 まー、これは誰しも覚悟の上ですネ(^^;)・・・。
サイド・ステップ : ZAPT

 ここまで長モノになると、車体とパーツの隙間が大きくなってしまいます。
 特に後ろ側の隙間は大きく、両面でとめても剥がれたり、高速道路で
 走ると”パタパタパタ”とブレます(ホントに)。

 ですので、私はリベット打ちで固定加工してます(見た目は残りません)。
 これで隙間もパタつきもゼロにできます。

 (ただ外せない分、大きな修理の際は、多少修理費が割高になると思います)
リア・ハーフ・バンパー : ZAPT

 大型の割にはシンプルなデザインゆえ、車体デザインのフィット感は
 非常に良いです。

 このパーツもサイド・ステップ同様、リベット打ちをしてます
リア・ウイング : TRD

 落ち着いた感じを持ちつつ、その存在を十分にアピールしているデザイン
 だと思います。純正スポイラーのネジ穴をそのまま利用でき、
 ウイングの角度も調節できます。


 ST−203等にも装着可能ですが、純正スポイラーの穴位置が202とは
 違うため、穴が残ってしまいますので注意。