手軽に剛性Upするにはタワーバーがオススメ。
ベストはフロント・リヤ共3軸タイプ、さらにバーの断面が円形ではなく楕円形の方が剛性は高い。
(その分値段も高い・・・)

さらにボデイ剛性Upとなればスポット溶接増しや、ロールバーなどがあるが10万コースになる。
(やるならスポット増しがお奨め。重量増えないし剛性も、ロールバーとさほそ変わらないから)
しかし、ここまで剛性を上げるとショックもキチンとチョイスしないと単に曲がらない車になるので注意しよう。

タワー・バー : ジュラン

 車の部品を初めて買ったのが、このパーツでした(値段も手頃でした)。
 純正タワーバーと併用して3点式となるのも面白いところ。

 リアは純正のを後から付けました。
 3点式にしようかなー、と思ったのですが、
 ・値段が高い
 ・ラゲッジスペースの利点が薄れる
 と言う事で止めました。

 これらを犠牲にしてまでの走り方はしませんので(^^;。
クーリングパネル : C−ONE 

 ’04 夏。CーONEからST202用クーリングパネルが発売。
 「な、なぜ今頃!?(笑」。正直202では、よほどのハードチューン
 をしない限りは必要ないとも思われます。自分としては、

 1:ボン・ピンを付けたくないので、ボンネット内側の風圧負荷を減らせ
   たらいいなと。
 2:パネルに落書きしたい!と野望があった(笑。
   (端の黒い文字がそれ。何て書いてあるかは恥ずかしいので秘密。
   でも、これ後々汚れたり、消えたりするんだよね(^^;。)
 3:商品が金色だったから!(笑
   (ま、違う色なら金色に塗り替えちゃうつもりだったけど(笑))

 ストライカーは完全に取ってしまうのでトランクへ
エンジン・オイル5W−30をチョイス : BP 

 スポンスを求めるなら若干粘度の低い(軟らかい)ものを、トルク感を
 増したいなら若干粘度を高く(硬い)ものを選びましょう。
 厳密な説明ではありませんが、イメージ的には
  ○Wは、オイルの粘度(粘っこさ。低いほどサラサラ)
 −40は、使用環境での温度(大きい値ほど高温)  という感じです。 

 NAをスポーティーに走らせるなら5W−30レーシングに走らせる
 なら5W−40ってな感じでいいと思います。
オイルの交換の目安は、
   ・鉱物油    >3,000km毎もしくは6ヶ月毎
   ・化学合成油>10,000km毎もしくは12ヶ月毎
 ですね。オイルは使用されなくても大気中の水分と混じり性能
 が低下していきます。なので○ヶ月毎とも成る訳です。
スーパーサーモLLC (Type・R : BILLION 

 こういうのって効果かるのか?と衝動的にLLCを交換してみた。
 結果から言えば街乗りでは温度変化なし。(夏場85℃〜93℃)
 サーキットでは、データ取ってないので不明。

 希釈せづ使うタイプなので、交換の際は2ボトル必要(セリカは6L)。

 問題点は定価が高い(^^;。1ボトル(4L)¥6,000!
 掛ける倍で¥12,000! 純正の何十倍やねん!
 高性能LLCとあるので、そのなのだろう(そうであってネ(^^;))。

 本気でクーリングするなら、低温度機能のサーモスタットに交換
 した方がよろしい。コレ1個分で済むし。
 そこまで冷却性を求めるエンジンではないですが。