ST-202の心臓である、3S-GE。それらにまつわる改善です。こういうパターンは
燃費が落ちるかと諦めていましたが、燃費・パワー共に向上という結果になりました。

エンジンに優しくしてやるチューンが、一番の結果かもしれませんね。NAの場合は。


スパーク・プラグ (イリジュウム IX): NGK 

 最初はプラグのみ交換したのですが、どうもアイドリング時に微妙に
 エンジンがパタつく・・・。

 普通は解消する方向に働くハズなんだがな・・・?と、いう事で・・・

スパーク・プラグ・コード(19051-ST000): TRD

 ↑を付けた所、見違えるほど走りが変わりました。ガソリン満タン時の
 発進は、車が「うい〜、お腹一杯っす〜」
 
という感じで”重み”を感じていましたが、一発で解消されました!

 また、
4300回転あたりでクッっとパワーがのるのが体感でき、
 3S−GEらしさ
が出ました。
アーシング (アーシング基本セット) : ジュラン

 プラグコードで、電気系の味をしめたので、ついでにアーシングも
 行いました。


 大型車はもともとハーネスが太いので、必要も無いかもしれませんが、
 年月も経つと錆当から劣化が考えられるので
あえて行いました。

 注)端子と車体のビス孔径が違うため、そのままでは付けれません。
   ので、私はヤスリで端子孔をヤスリで削り広げました。
   ハーネス類を買う時は注意しましょう(^^;

 アーシングとは・・・・、

 電流の流れは一方通行ですが、電気的負荷が掛かったり、
 掛からなかった
りと不規則だと、逆流する電流が生まれます。
 その逆流を
逃がし、電力供給ロスをなくしてやるのが目的です。

 
アーシング箇所としては・・・

 1:シリンダーヘッド(エンジンパワー、燃費向上)
 2:オルタネータ(電子機器の出力向上、安定)
 3:スタータ(始動性、アイドリングの安定)
 4:アース補助
(逆流電流の抑制)

 と、やはり電気的に負荷の多い箇所ですね。
 作業の際は・・・、

 ・必ずバッテリーの+/-端子を外したから、アースキッドをつける
  (その後、キッド、従来のバッテリー端子をバッテリーに戻す)

 ・レンチはメガネレンチ(8-12)を使う(ボルト頭を潰さないため)
 ・エンジンは完全に冷えてる状態で
  (火傷もそうだけど、熱いとパーツが膨張してボルトが外れない)

 ・端子と密着させる箇所は、汚れを十分拭き取る。
  場合によっては紙ヤスリで磨き金属面を新たに出す。
  (さらに、防錆とし潤滑油で拭くと理想的)
 ・オーディオ等の設定はリセットされるので注意。

 かな。キッドの使用方法とかもまず読んでね。
ホットイナズマ(タイプMR) : SUN(株)

 上記アーシング後、電力管理の〆として装着。
 バッテリーが供給する電圧を安定させ、電装品への負荷と
 ロスを
軽減。トルク、レスポンス、燃費向上、バッテリー寿命の向上。
 と、あります。装着はバッテリーの+-端子に接続するだけ。

 以前バッテリー異常(バッテリー内の電極セルの異常)を起こした
 事があるのと、軽微ながらエン・ブレを使う癖のある運転から、
 電力保護/制御のためにも付けました。

 街乗りでの直接的な効果は感じません。