KYBからTEINにした。運転が楽しい今日この頃(^^。


Not Photo SUPER STREET : TEIN

 16段減衰力付き車高調ショック。(16段は多すぎる・・・4つ位に分配して(笑))
 スプリング・レートはF:4.0kg/mm、R:
3.0kg/mmと前回とさほど変わらないので
 前回と
差が出るか心配だった。しかしショック自体の硬さや、減衰力調整からも
 差は明で
それは街乗りでも十二分に体感する事が出来る。
 Fバンパーの形状から段差などの障害も無く、結果車高を前回より1.5cm下げた。

 フィーリングを見るため、前回同様60km/hで斜線をはみ出さないように
 車を左右に振り続けて走り、”おつり”の加減をみてみる。
 左右に振って1回とし・・・、
  ・純正では4回目位でもう怖い
  ・KYBでは6回目位で怖い(とは言え純正よりは、まだ怖くない)
  ・TEINの場合は10回目位まではいける(とは言え純正よりは、まだ怖くない)

   (減衰位置は、F:8段、R:ハード側から-3段)
 と言った感じ。
街乗りでのフィーリング 不快なく純粋に楽しい(^^。
と、だけでは手抜きと思われるので感想を(笑)。


普段の減衰位置は、F:8段、R:ハード側から-3段にて使用。
減衰調整しまくってベスト値、という訳ではなく単にFは中立、Rは出だしでFが浮くのを
押さえるためハード側に。という安直な理由。でも十分楽しい。


KYBと違うと感じたのは、まず路面にそって走っている感じが増した。
とはいえ、不快なゴツゴツ感もない。すごく気軽に路面を感じるって感じかな。
(しいていえば、KYBは硬い感じはあるが動きが平面っぽく、でも突き上げ感だけはあるって感じ)
橋げたなどの段差も、車を振らずに進入しても大丈夫な感じ。
突き上げ間はKYBよりは少々強いって程度。

他の減衰力でのフィーリングは機会を見て試し&追記していこう、か、な。と思います。
(微妙な表現・・・、ホントにやるかな・・・(^^;。)
サーキットでのフィーリング (いつか書きます。きっと・・・(^^;))


あくまで私見ですが、自分かTEINを選んだ理由を書いてみました。

ST−202、特に自分のようにノーマル・サスに装着できるショックは限られてくる。
候補的には主に、TRD、C−ONE、タナベ、TEINだろう。
詳細はメーカに確認してもらうとして、せっかくなので機能や価格を表にしてみる(’05 07現在)。
メーカ スプリング・レート 減衰調整 車高調整幅(mm) 価格(税込)
TRD F:8.0kg/mm、R:6.0kg/mm 4段 F:-35〜50、R:-15〜30 262,500
C-ONE F:8.0kg/mm、R:6.0kg/mm 固定 F:R -20〜-40 231,000
タナベ F:8.0kg/mm、R:6.0kg/mm 固定 F:-4〜62、R:-5〜48 133,000
TEIN F:4.0kg/mm、R:3.0kg/mm 16段 F:0〜50、R:0〜45 140,000
ざっとこんな感じ。
価格は本体であり、さらにここから取り付け工賃、アライメント調整費など+2万ほどかかる(ショップなどにより誤差あり)

さて、ざっと見ても分るとおりTEIN意外はスプリングが固い。ので一層サーキット向き。
もちろん突起した性能ほど強みになるモノはない。が・・・、自分はサーキットっ気は正直かなり薄い(笑)。

以前C-ONEを試乗したが、街乗りでは正直かなり厳しい・・・。
腰にくるは、気が付かない凹みでも思いっきりガツン!とくる(大概そういう時は不意打ちなので精神的に良くない(笑))、
バーストしそう・・・、アルミ凹みそう・・・、路面具合は・・・?橋げたごとに車を振って進入しないといけない、etc,etc・・・
乗っていて余裕がない(^^;。通勤車両だと尚更。出張先など知らない場所や道が怖い(^^;。

もちろん、これらは経験を積めば回避できる事だと思うし、路面の微妙な変化を数倍に拾える感覚は楽しい。
けど、自分の生活リズム、公道では倍率が高すぎる。さらにこれらのサスを生かすには剛性もUPし、かつ
タイヤもグリップの強いタイプに、など考えて行くと、それはダイレクトに金額という現実が見え隠れ(^^;。

そうなるとTEINになる(笑)。
さらにキャンペーン中で工賃やアライメント料など込みで14万以下だった事も決定打でした(笑)。

街乗りでのフィーリング的な話しは個人差、車体差もあるので難しい。
難しい一番イイのは単純に”実際に乗ってみる”事になっちゃいますネ・・・。
そのために、オーナズクラブのOFF会に参加や加入して、乗せてもらうのが一番です。

と、つらつらと書き添えましたが、要をするに、
性能のイイものを遣いこなすのもテクニックなら、現状仕様での車の限界を見極めるのも、コントロールするのもテクニック。
洗車やドレスアップなど、愛車で楽しむのが目的で、それを感じるのもテクニック(^^。って事で。

さー、セリカ好きなあなた。
今すぐ全国に支部のある「セリカオーナーズクラブ”アルティメット”」参加してみよう(笑)。 何気に宣伝!?(笑)